ピンポン計画室
卓球という奥深い競技を
いろいろな角度から分析
しちゃう3流コーチ日記
やる気スイッチ

小学5年生の選手の話。

3年生くらいからやっているのだが、、。

 

いまひとつ卓球にはまることもなく、、。

やる気スイッチはどこなのか?と、、、。

 

始めるにあたって、右利きなのに左にした。

バックラバーを粒高にしてみた。

無理やり私がそうさせたのだが、、、。

 

そこでまたもや私の思いつきで、粒高ラバーを

表ソフトに変更させてみた。

 

ところが、ところが、今までマシンなんて

10分間もやれなかったのに、、、。

 

「バックハンドを連続20球入れるように。」

もちろんそんなに簡単には入らない。

 

結果的には90分間マシンを続けてしまった。

もちろん1日だけでは判断できないが、、、。

 

コーチとは馬車のことである。彼を目的地に

送り届けるために頑張るしかない。

 

彼の目的地を間違えてはいけない。

 

- / comments(0) / trackbacks(0) / A&D
静観

卓球界は端境期に入り始めたのだろうか。

それとも今まで通りの勢力図だろうか。

 

中国オープンでの男子TOP3のボイコットは

はたしてどんな結末をたどるのだろうか。

馬龍・許機樊振東の今後を心配するばかり。

 

そういえば日本の芸能界でも似たような

出来事があったような、、、。

 

噂の域だがジャニーズ事務所から独立した3人は

元マネージャーとともに中国に進出するらしい。

 

ならば卓球男子の中国選手top3は逆に日本の

プロリーグに参加するというのは、、、。

 

どちらの国でも表舞台と裏舞台があるので

卓球台いや卓袱台をひっくり返すには覚悟がいる。

 

 

 

 

- / comments(0) / trackbacks(0) / A&D
ジェットコースター3

毎年のことだが6月第2週末はやたらとアツい。

今年も山頂から真っ逆さまに落とされた。

 

小中高の選手たちが揃って好結果を出すことは

そう簡単なことではないことはわかっているのだが。

 

この2日間はなかなか熟睡はできない。

体は疲れているが、頭はグルグルと冴える。

 

それぞれの課題が山積みされている。

サービス練習そして体幹トレーニング。

 

中学3年生は残り2ヶ月あまり。

 

「中学生の段階で結果を求めても、、、。」

「この夏の結果が求められている。」

 

相矛盾することはわかっているのだが、、、。

 

ローランギャロスを今回も制したナダル。

「不安なら毎日ある。でもそれは良いことだ。

 強くなるために謙虚さを保て、より熱心に

 練習に向かう可能性をあたえてくれる。」

- / comments(0) / trackbacks(0) / A&D
敗者の弁

素晴らしかった。張本選手に敗れた水谷。

勝者を称えるそのコメントが素晴らしかった。

 

日本人は得てして敗者の弁が自身のことが多いが。

もちろんメディアも一部のコメントを取り上げてはいるが。

 

試合に敗れた際に相手を賞賛することは難しい。

それができる水谷選手は素晴らしい。

 

やはり五輪の銅メダルは伊達ではない。

左好きの私はますます彼を好きになった。

 

 

 

- / comments(0) / trackbacks(0) / A&D
先入観 

スポーツにおいて「先入観」をどうとらえるのか。

これだけで1冊の本が書けそうである。

 

試合前の中学生の言動でそれを知る機会が多い。

 

オーダー交換の際に言動は聞こえてくる。

「よし、以前勝ってるから。」

 

「カットマンかよ〜」

 

「バックのあのラバー苦手。」などなど。

 

人間は得てして経験が邪魔をすることが多い。

スポーツではなおさらである。

 

その先入観によっての楽観主義は

あまり上手くいかないケースが多い。

 

かといって悲観主義も同じである。

 

そこにこそコーチの役割があるかもしれない。

 

ただし、これこそ先入観であるが。

 

 

- / comments(0) / trackbacks(0) / A&D
新緑の季節

新一年生は6人の入部。

ちょうど団体戦が組める。

 

一言でいうととても個性的な選手

になりそうな面々である。

 

中学から卓球を始める二人も

第一印象はとにかく個性的である。

 

まずは3月の一年生大会に向けて

どうチームを作り上げていくか。

 

3年生の夏のイメージを頭に描き

ながらどんな戦型にしていこうか。

初期設定がとても大切である。

 

新緑の時期は心躍るものがある。

- / comments(0) / trackbacks(0) / A&D
後ろからの視線

中学校は入学式も終わり新たなスタートへ。

新たな顧問の先生も決まり新体制で。

 

ちょっとした試合があり、顧問の先生の要請で

ベンチに入ったが、、、。

 

試合後にそっと、新しい先生の印象を

それとなく聞いてみたが、、、。

 

「後ろからの目線が厳しくて、やたら緊張した。」

 

なるほど。選手たちは気づいていた。

鋭い視線に気づいていた。私とは大違いだと。

 

素晴らしい先生の就任である。

私みたいな生温いコーチはお払い箱の可能性も。

 

この先生、環境が整いさえすれば間違いなく

超一流の指導者になる。

 

今は全く調子の上がらない選手たちも

数ヶ月後は見違えるようになる可能性も。

- / comments(0) / trackbacks(0) / A&D
同時実況中継

クラブの小学生二人が出場する

全国選抜が山陰の砂場で始まった。

 

我が県は予選リーグを久々に突破の快挙。

二人も勝利に貢献してくれた。

 

明日はいよいよベスト8をかけて決勝

トーナメントを戦うことに。

 

時を同じくして我がクラブ出身の高校生が

これまた試合に関西で挑む。

 

もう一つ、時を同じくして東北地方で

少しばかり関わっている中学生の戦いが。

 

3会場同時に行われる試合の結果を

LINEで実況してもらえる予定の明日。

 

返事を返すのを間違えないようにしないと。

なんと嬉しいことだろうか。

- / comments(0) / trackbacks(0) / A&D
ゴールデンエイジたち

いくつか嬉しいニュースができた。

そのトップは一年生の勝利。

 

6名のうち小学校から卓球をしていた選手

は1人。しかもクラブに来たのが6年生の12月。

 

あとは少年野球出身の子供達が3人。サッカー1人。

つまり5人は中学生に入ってから。

 

もちろんオーダーも当たったのだが。

少ない練習の中でいかに技術を習得するか。

この難問に見事に応えてくれた子供達。

 

やはり小学校の頃に他競技を経験していると違う。

俗に言うフィジカルが違うのである。

1年5ヶ月後が楽しみである。

 

中学生になってから卓球を始めてもイケる。

どこに行くかはコーチ次第である。

 

何しろコーチとは馬車のことである。

目的地まで送り届けることが仕事である。

- / comments(0) / trackbacks(0) / A&D
器の世界

クラブの主力選手の調子の波が落ちている。

もちろんこの時期なので問題ないが、、、。

 

ある程度のレベルの選手になると、

任せきりにしてしまう影響もあるが。

 

そういう時は選手を前後左右から

じっくりと観察する。

 

「眼の目」で見る。

 

腕の振りに変化がある場合は

わかりやすいが、その他は難しい。

 

膝、腰、フリーハンド、つま先。

手首、人差し指、親指、頭の位置。

 

「器」の世界に似ているところがある。

時には金つぎが必要である。

 

選手それぞれ「器が違う」。

- / comments(0) / trackbacks(0) / A&D
: 1/27 : >>
AKBがいっぱい ~ザ・ベスト・ミュージックビデオ~【初回仕様限定盤】(DVD)