ピンポン計画室
卓球という奥深い競技を
いろいろな角度から分析
しちゃう3流コーチ日記
Sun Ying Sha 研究

中国女子次世代エース孫潁莎。

顔は幼いが美しいフォームからの両ハンド。

 

打点が早く攻撃的で中学生男子にとって

お手本としてうってつけの選手である。

 

エンドライン上から繰り出すフォアハンドは

身体を開きながら両サイドを振り抜く。

 

バックハンドは多彩でボールの内側を早い打点で、

外側を回転をかけて、そしてプッシュしたり。

 

あと3年間、普通に育てば東京五輪の金メダルは堅い。

日本の女子では手に負えないだろう。

 

まさに小・中学生の見本となるような卓球なので

ラケットさばき・打点・足の動き・コース取りなど

細く分析することが求められる。

 

 

 

 

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変幻自在

この夏の総括がようやくできた。

来年の夏は「変幻自在」がテーマ。

 

今年は「大胆さ」に欠けていた。

戦術的にも、オーダーでも。

 

サッカー日本代表がW杯出場をつかんだ

試合を見て痛感した。

 

朝日新聞評にもあったが、ハリルホジッチ

監督の采配は見事だった。

 

メンバーを固定せず、好不調を見極め

先発を予想に反した布陣で臨む。

 

これはできそうで出来ないものである。

過去の経験や周囲の目が邪魔をする。

 

相手の戦力分析をした上で、冷静に

しかも大胆に選手を起用する。

 

それができるメンバーに育て上げること

がこの一年間で求められる。

 

来夏はベンチメンバー8人で、相手によって

変幻自在のオーダーや戦術を駆使したい。

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VISION

日本中がそうかもしれないが、

小学生クラスのレベルアップが凄まじい。

 

私自身は中学生のコーチから入ったので

小学生のうちはあまり勝ちを意識せずにと。

 

でも、そんなことも言っていられない時代に

卓球界の突入したのかもしれない。

 

もともと卓球は力だけではどうにもならないので

小学生が大人に勝ちやすいスポーツだが。

 

小学生のうちから勝ち続けることが

ひいては世界のトップにつながるのだろうか?

 

わがクラブも小学生のうちから勝ち負けに

こだわるほうがいいのだろうか?

 

いや、やはり小学生のうちは楽しみながら

高校生になった時にはこんな選手になって

ほしいと思い描き、球出しをするほうが。

 

VISIONを描きながら。

 

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新チーム

長いお盆休みも終わりいよいよ新チームに。

とはいえ引きずるものも大きく、

まだまだ来夏がイメージできない。

 

まだこの夏の分析と評価が定まらない。

目標達成のために何をすべきだろうか。

 

練習時間は増やせず、むしろ減る。

限られた時間の配分を変えるしかない。

 

常識的にやっている練習を見直すべきか。

非常識な練習法をどんどん取り入れるのか。

 

1年なんてあっという間に過ぎ去ってしまう。

頭の中を整理できていないままに新チームが、、。

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関東大会雑感

去年の今日は虚脱状態だが、今は放心状態。

またもや九州への切符を逃してしまった。

 

去年の反省点を克服して臨んだはずなのに

新たなる問題点が出てきてしまった。

 

選手の問題ではなくて、コーチングであり

指導者(私)の器の問題かもしれない。

 

卓球の技術や練習法そして哲学を求めて

コーチングの勉強をする必要がありそう。

 

しかし趣味でやっていることなので

どこまでそこに踏み込めるだろうか。

 

関東大会の男子個人準決勝を見ながら

いろいろと思いを馳せていたのだが、、。

 

この4人はすべてシェークハンド右で裏裏だが、

4者4様のスタイルを持った選手だった。

 

この選手たちの戦い方の違いはこれからの

我がチームの選手たちの見本になる感じだった。

 

男子個人は3年生が全体数の5割2年生が3割

そして1年生は2割の22人も出場している。

 

ベスト16の選手のうちカットマン1人、左1人。

型にはまらない選手は少ない印象。

 

小学生の頃から続けてきた卓球スタイルは

中学生までは十分に通用するらしい。

 

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決戦は水曜日

この時が だんだん 待ち遠しくなる

はりつめた気持ち 後押しする

卓球を どんどん 好きになってくる

強大な力が生まれてる

ふくれた応援が 核心へ乗り込む
戦闘の準備は ぬかりない

退がらない その手を離さない

不器用な私なりに 泣いたり笑ったり
"わたしらしく"あるために くり返した

全中に どんどん 行く気になってくる
これだけは 言わずにいられない

あなたといる時の 自分が一番好き
探してた答えは 易しい 照れくさい

その手はあたたかい

不器用な私なりに まわって来た道
ひとり悔やむ週末に もう のみこまれない

不器用な私なりに まわって来た道
心はやる この不思議な時の力を借りて

近づいてく ふくれた応援と もうすぐ乗り込む
「ダイジョウブ」 3回手の平に なぞって飲み込む

 

DREAMS COME TRUE (替え歌)

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やる気スイッチ

小学5年生の選手の話。

3年生くらいからやっているのだが、、。

 

いまひとつ卓球にはまることもなく、、。

やる気スイッチはどこなのか?と、、、。

 

始めるにあたって、右利きなのに左にした。

バックラバーを粒高にしてみた。

無理やり私がそうさせたのだが、、、。

 

そこでまたもや私の思いつきで、粒高ラバーを

表ソフトに変更させてみた。

 

ところが、ところが、今までマシンなんて

10分間もやれなかったのに、、、。

 

「バックハンドを連続20球入れるように。」

もちろんそんなに簡単には入らない。

 

結果的には90分間マシンを続けてしまった。

もちろん1日だけでは判断できないが、、、。

 

コーチとは馬車のことである。彼を目的地に

送り届けるために頑張るしかない。

 

彼の目的地を間違えてはいけない。

 

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静観

卓球界は端境期に入り始めたのだろうか。

それとも今まで通りの勢力図だろうか。

 

中国オープンでの男子TOP3のボイコットは

はたしてどんな結末をたどるのだろうか。

馬龍・許機樊振東の今後を心配するばかり。

 

そういえば日本の芸能界でも似たような

出来事があったような、、、。

 

噂の域だがジャニーズ事務所から独立した3人は

元マネージャーとともに中国に進出するらしい。

 

ならば卓球男子の中国選手top3は逆に日本の

プロリーグに参加するというのは、、、。

 

どちらの国でも表舞台と裏舞台があるので

卓球台いや卓袱台をひっくり返すには覚悟がいる。

 

 

 

 

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ジェットコースター3

毎年のことだが6月第2週末はやたらとアツい。

今年も山頂から真っ逆さまに落とされた。

 

小中高の選手たちが揃って好結果を出すことは

そう簡単なことではないことはわかっているのだが。

 

この2日間はなかなか熟睡はできない。

体は疲れているが、頭はグルグルと冴える。

 

それぞれの課題が山積みされている。

サービス練習そして体幹トレーニング。

 

中学3年生は残り2ヶ月あまり。

 

「中学生の段階で結果を求めても、、、。」

「この夏の結果が求められている。」

 

相矛盾することはわかっているのだが、、、。

 

ローランギャロスを今回も制したナダル。

「不安なら毎日ある。でもそれは良いことだ。

 強くなるために謙虚さを保て、より熱心に

 練習に向かう可能性をあたえてくれる。」

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敗者の弁

素晴らしかった。張本選手に敗れた水谷。

勝者を称えるそのコメントが素晴らしかった。

 

日本人は得てして敗者の弁が自身のことが多いが。

もちろんメディアも一部のコメントを取り上げてはいるが。

 

試合に敗れた際に相手を賞賛することは難しい。

それができる水谷選手は素晴らしい。

 

やはり五輪の銅メダルは伊達ではない。

左好きの私はますます彼を好きになった。

 

 

 

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